電話でのご相談予約はこちら

0120-666-694

平日9:30~21:00/土日祝9:30~18:00

メールでのご相談予約はこちら お問い合わせフォーム 24時間・365日受付

メニュー メニュー

弁護士 石垣 徹郎 Tetsuro Ishigaki

弁護士 石垣 徹郎
  • 所長
  • 弁護士会 札幌弁護士会
  • 対応言語 日本語

経歴

  • 1992年 03月 神奈川県立希望ヶ丘高校 卒業
  • 1997年 03月 帝京大学薬学部薬学科 卒業
  • 1997年 04月 株式会社イトーヨーカ堂入社 薬剤師として勤務 
  • 1999年 08月 株式会社あさひ薬局入社 薬剤師として勤務
  • 2007年 03月 法政大学法科大学院 修了
  • 2008年 09月 司法試験合格
  • 2008年 12月 最高裁判所司法研修所(東京地方裁判所配属) 修了
  • 2009年 12月 弁護士法人東京フロンティア基金法律事務所 入所
  • 2011年 05月 新庄ひまわり基金法律事務所 入所
  • 2015年 03月 弁護士法人東京フロンティア基金法律事務所 入所
  • 2015年 09月 文部科学省研究開発局原子力損害賠償紛争解決センター 入庁(調査官)
  • 2019年 04月 小田原市 入庁(専門監)
  • 2021年 07月 ベリーベスト法律事務所 入所

取り扱い分野

  • 一般民事
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 刑事弁護・少年事件
  • 債務整理・過払い金請求
  • 遺産相続
  • 成年後見
  • 労働問題
  • 労働災害
  • 債権回収
  • 学校問題
  • 消費者被害
  • 危機管理・不祥事対応
  • 建物明渡訴訟
  • 行政事件

特に注力している分野

  • 離婚や離婚紛争に伴う監護者指定、遺産分割調停や遺言無効確認訴訟等の相続事件、成年後見人、未成年後見人、といった主に家庭裁判所で取り扱われる事件、中でも離婚関係の事件に注力しています。

ご挨拶

ベリーベスト法律事務所札幌オフィス所長に就任しました弁護士の石垣徹郎と申します。
私は弁護士登録後、当初は弁護士会が設立した都市型公設事務所及び過疎地型公設事務所双方で長く執務していました。企業法務等ではなく、最初のキャリアとして公設事務所を選んだのは、どちらかというと大きな会社間の紛争というよりは、一人の人間として、プライベートで悩みを抱えている方々の役に立っていきたいと考えたからです。
公設事務所の任期満了後は、文部科学省研究開発局原子力損害賠償紛争解決センター調査官及び神奈川県小田原市における自治体内弁護士という公務員弁護士として勤務していました。
弁護士としては変わり種で、どちらかというと「公」に関する職場でキャリアを積んできたことになろうかと思います。

各キャリアでどのような仕事をしてきたかと言いますと、公設事務所任期中は、多数の刑事事件経験に加えて、高齢者や中小零細事業者の方々など、普段弁護士にアクセスする機会に乏しい方々からの事件を数多く手がけてきました。
原子力損害賠償紛争解決センターにおいては、東日本大震災による原子力損害賠償の和解仲介業務(飯舘村集団申立等)を多数手がけてきました。
自治体内弁護士勤務時は、固定資産評価審査決定取消請求事件や民地と公道の境界等に関する境界確定訴訟、公有地を時効取得したことを理由とする所有権移転登記手続請求事件、道路瑕疵等を理由とした国家賠償請求訴訟等、自治体が被告になる裁判で、被告側、つまり行政機関の代理人として活動していました。また、自治体内部での法律相談についても数百件手がけています。

このように公設事務所所長や公務員として様々な事件をターゲットに取り組んできましたが、現在はいわゆる「家事事件」に力を入れて取り組んでいます。「家事事件」とは、離婚や離婚紛争に伴う監護者指定、遺産分割調停や遺言無効確認訴訟等の相続事件、成年後見人、未成年後見人、といった主に家庭裁判所で取り扱われる事件のことをいいます。
家事事件へ注力するようになったきっかけは、公設事務所の所長時代にさかのぼります。当時、パートナーからのDVやパートナーやその実家からの心ない言動で苦しんでいるもののどこに相談して良いのかもわからず途方に暮れている方々が多数いることを知り、そういった方々の助けになりたいと思うようになったのです。

自分でいうのも何ですが、私に限らず、私のような公設事務所所長経験者は、どちらかというと気さくに話せるタイプの弁護士だと思います。どのくらい気さくな感じで働いてきたかというと、公設事務所で働いていたときは、土地柄、弁護士報酬の代わりにキノコやお米をもらうという貴重な経験もさせていただきました(残念ながら現物支給による依頼は現在受け付けておりません。)。これまで弁護士に会ったことがないという方も、ぜひお気軽にご相談下さい。

また、自治体内弁護士として勤務していましたので、行政関連の相談もお受けいたします。ただし、行政事件については、通常の事件に比べ原告勝訴率が著しく低いということはご承知おきください。

薬剤師国家資格を保有しているだけでなく、かつては7年ほど薬剤師として勤務していましたので、薬剤師の皆様の気持ちは誰よりもわかっているつもりです。薬剤師や薬局経営者の方からのお仕事にまつわる相談も歓迎します。

今回、ベリーベスト法律事務所にて機会をもらうまでは、なかなかご縁がありませんでしたが、北海道、特に札幌は若い頃からのあこがれの地で、機会さえあれば移住したいとずっと願っていました。
現在、その願いが叶って万感の思いでおります。
札幌市民のみならず、北海道のみなさまの法律トラブルやお悩みを解決するために全力を尽くさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

仕事をする上で心がけていること

  • 依頼者のおかれている状況をなるべくわかりやすく説明するよう心がけています。それでも、やはりどうしても専門用語を使ってしまうことも多々ありますので、わからない用語等あればその都度聞いていただけると幸いです。

職務信条

  • 月並みですが、「人として誠実であること」です。奇をもって事にあたり、その場はうまくしのいだとしも、そのようなやり方はいずれ大きなしっぺ返しを受けることになります。

所属団体・活動等

所属(弁護士会の委員会、外部団体など)

  • 日本組織内弁護士協会

資格

  • 薬剤師
  • 第1種衛生管理者
  • アマチュア無線技師(電話級)

趣味

  • スキー、釣り、ソフトボール、サイクリング、野球観戦、柴犬

札幌オフィスの弁護士等紹介

北海道・札幌で相談しやすい弁護士をお探しの方へ

弁護士は普段の生活でなかなか接することがなく、縁遠い存在、話しにくい存在と思われがちです。しかし、弁護士は困っている人や企業を助けるという大事な役割を持っています。
「こんなことを相談してもいいのか」と相談をためらってしまう方もいると思いますが、後々のトラブルを防ぐためにも、お悩みは早めに解決しておくことが肝心です。また一見して解決が難しそうなお悩みでも、法律の観点から見ると解決の糸口が見つかるものもあります。
ベリーベスト法律事務所 札幌オフィスの弁護士は、お客さまのお話をしっかりと丁寧にお聞きすることを第一にしております。事案によっては家族のこと、男女のこと、お金のことなど、他人にはなかなか相談しづらいこともありますが、弁護士はお気持ちにしっかりと寄り添い、お客さまがお話になるまでじっくりと耳を傾けます。そのうえで解決方法を一緒に探していきます。
法律上の解決と、心の解決は必ずしも同じではありません。弁護士はお客さまが望む、真の解決を目指して最善を尽くします。
「法律が絡むトラブルは自分には関係ない」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、歩行中に交通事故に巻き込まれたり、突然家族が亡くなって相続の問題が起きたり、親族が逮捕されたり、法律トラブルは誰にでも起こり得ます。そういった「もしも」の時に相談できる「かかりつけ」の法律事務所を見つけておくと安心です。
当事務所の弁護士は、地元の皆さまの力になりたいと日々全力で仕事をしております。離婚・男女問題、相続、労働問題など多岐にわたる分野を取り扱っておりますので、お困りのことがございましたら、当事務所を「かかりつけ」の法律事務所としてご相談ください。「相談して良かった」と思っていただけるよう、全力で対応いたします。

お気軽にお問い合わせください ご相談の予約はこちら

0120-666-694

営業時間 平日9:30~21:00
/土日祝9:30~18:00

< 24時間受付 >
メールでのお問い合わせ

札幌オフィスの主なご相談エリア

札幌市中央区、札幌市豊平区、札幌市南区、札幌市西区、札幌市清田区、札幌市手稲区、札幌市北区、札幌市東区、札幌市白石区、札幌市厚別区、石狩市、小樽市、江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、岩見沢市、美唄市、三笠市、苫小牧市、余市郡、余市町、石狩郡、当別町、南幌町、長沼町、むかわ町、夕張市、室蘭市、喜茂別町、厚真町、登別市、京極町、倶知安町、古平町、積丹町にお住まいの方

月額2,500円で弁護士費用を補償 追加費用0円で家族も補償対象に
ページ
トップへ