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離婚前に考えたい、自分にあった弁護士の探し方と依頼にかかる費用について

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2018年02月16日
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離婚前に考えたい、自分にあった弁護士の探し方と依頼にかかる費用について

配偶者と離婚することを決めていても、当事者だけの話し合いでは離婚が成立しないことはよくあることです。離婚について考え始めたら弁護士へ依頼するのがベストの選択とわかっていても、弁護士事務所の選び方がわからず、弁護士に依頼する費用が大体どれくらいなのかわからなくて迷っている方もいらっしゃるでしょう。

特に慰謝料の請求や親権・養育費を考えている方は、離婚調停を見据えて依頼することが大切です。

こちらのコラムでは、離婚問題の経験豊富な弁護士事務所の探し方や依頼にかかる費用について、ベリーベストの弁護士が解説いたします。

1、離婚問題の経験豊富な弁護士の探し方

離婚問題の経験豊富な弁護士の探し方 

では、離婚問題の経験豊富な弁護士はどうやって探せばいいのでしょうか。

  1. (1)WEBサイトや口コミで調べる

    離婚問題の経験豊富な弁護士の探し方にもいろいろありますが、まずはWEBサイトや口コミで調べてみてはいかがでしょう。離婚の解決実績が豊富な弁護士事務所なのか、費用はどれくらいかかるのか、過去の実績や依頼者の声などを確認することができます。
    また、WEBサイトを確認する際には、以下の項目に注目することをおすすめします。

    ・離婚問題の解決実績が多い弁護士事務所か
    離婚問題の解決実績が多い弁護士事務所かどうかも重要なチェックポイントです。民事事件の取り扱いがある法律事務所であれば、離婚・男女問題や不倫による慰謝料請求などを対応していると思います。
    よりよい弁護士を探す方法としては、もちろん、離婚問題に関する専門的な法律知識があるのは当然です。さらに、実務経験の豊富さも事件をスムーズに解決するために必要なことですので、実務経験が豊富であれば、離婚問題の解決に向けてさまざまなケースごとに交渉をいつから始めたらいいか、離婚調停へ手続きを進めるタイミングなどを適切に判断できます。

    また、手続きにどれくらいの時間がかかるかという予測、事件解決までの進め方、依頼者への適切なアドバイスなど経験を積まなければ身につかないことはたくさんあります。離婚問題の経験数が多ければよりスムーズに事件処理できるため、離婚問題を依頼するには適した弁護士事務所と判断できるのです。

  2. (2)最終的には相性が大切

    最終的な決定をする際には、実際に弁護士と面談して自分に合う弁護士を選ぶことが一番大切です。離婚問題が泥沼化すれば短期間で解決することはなく、自分と相性の良い弁護士を選ばないと後悔することが多いからです。どんなに知識と経験のある弁護士でも相性が悪ければ、自分のことを理解してもらえず不信感を抱くこともあります。

    自分と相性の良い弁護士を選ぶには、無料法律相談を受けて自分と合うどうかを判断するといいでしょう。実際に弁護士に会って相性を実感することが大切です。

2、弁護士に依頼をしたときにかかる費用

弁護士に依頼をしたときにかかる費用

離婚について弁護士へ相談したいけど、費用がいくらかかるのかと心配になるのではないでしょうか。弁護士へ依頼することは日常的なことではありませんし、自分の周りに依頼したことのある人はあまりいないため、費用面の心配をする人が多いようです。

また、一般的に弁護士費用は高いというイメージがあり、離婚問題のような時間のかかる案件ではさらに高くなると考える人もいます。法律事務所によって金額はさまざまですので、一度確認するとよいでしょう。おおよその金額を知っておくだけでもお金の心配が軽減されることにもなります。

では、弁護士に依頼したときにかかる費用にはどんなものがあり、その相場はどれくらいかをお伝えします。弁護士事務所のサービス内容をチェックする際の参考にしてください。

  1. (1)法律相談料

    法律相談料とは、弁護士と直接会って相談すると発生する費用のことです。相場は、初回相談無料もしくは30分5000円ほどで、相談した時に支払います。すべての事務所で無料法律相談を行っているわけではないので、WEBサイトや電話で確認することをおすすめします。

  2. (2)着手金

    着手金は正式に弁護士へ依頼する場合に発生する費用で、弁護士が活動をスタートする際の前金です。たとえ依頼通りに事件が解決しなくても、返金されることはありません。離婚事件の場合、協議離婚、調停、離婚訴訟によって費用は変わってきますが、相場は10万円~40万円ほどで依頼するときに支払います。

  3. (3)報酬金

    報奨金とは依頼したとおりに事件が解決した場合に支払う費用のことです。事務所の方針によって変わってきて、最初に報酬を決めるところもあれば、弁護士の貢献により経済的利益が増えた場合に高い報酬を請求するところもあります。

    離婚事件の場合、協議離婚、調停、離婚訴訟によって費用は変わってきますが、相場は30万円~50万円ほどで依頼するときに支払います。

  4. (4)その他の費用

    (1)~(3)以外で弁護士へ依頼したときにかかる費用としては、日当と実費があります。

    日当とは、弁護士が事件解決のために活動した日数に応じてかかる費用のことです。離婚事件の場合は、弁護士が相手と交渉したり、調停のため家庭裁判所へ依頼者の代理人として出向いたりするとかかってくる費用です。相場は1日あたり2万円~5万円です。

    実費とは、事件解決のために実際にかかった費用のことで、たとえば、交通費、通信費、印紙代、切手代、内容証明の費用、出張費などがあります。日当や実費は事件が解決した際に報酬と一緒に請求されるので、そのときに支払います。

    なお、弁護士へ依頼したときの費用に相場はありますが、法律事務所によって変わってくるのでご注意ください。

  5. (5)離婚事件の場合、依頼内容によって費用は変わってくる

    (1)~(4)でご紹介したのは弁護士に依頼をしたときにかかる一般的な費用ですが、離婚事件の場合は、協議離婚・調停離婚・離婚裁判でかかる費用は変わってきます。

    ①協議離婚
    協議離婚では、当事者だけで話し合いをすることがよくありますが、財産分与や慰謝料、養育費などお金の交渉がまとまらないことがよくあります。そのような場合には弁護士へ依頼して交渉してもらうのですが、離婚調停や離婚訴訟よりは費用は安くなります。

    ②離婚調停
    離婚調停とは、家庭裁判所で慰謝料や養育費などについて調停委員を交えて交渉する手続きです。本人だけでもできますが、弁護士が代理人となったり同席したりすることもできます。費用は協議離婚より高くなりますが、離婚訴訟ほど高くありません。

    ③離婚訴訟
    離婚訴訟とは、調停で和解することができなかった場合に裁判により解決するための手続きです。本人だけで訴訟することもできますが、手続きには法的知識が必要とされるため弁護士に依頼するケースがほとんどです。費用は協議離婚や調停離婚よりも高くなります。

3、弁護士に依頼したほうがいい理由

弁護士に依頼したほうがいい理由

離婚問題の経験豊富な弁護士を探すのは大変ですし、弁護士へ依頼すると費用もかかります。それでも弁護士へ依頼した方がいいのには理由があります。

  1. (1)第三者として離婚の交渉をしてくれる

    当事者だけで離婚の交渉をするともめることが多く、スムーズに離婚が成立しないケースがよくあります。たとえば、「相手が交渉を拒否する」「感情的になって交渉どころではない」という場合です。

    弁護士に依頼すると、第三者として離婚の交渉をしてくれるため、離婚の話し合いもできない状態になることはありません。いくら相手が感情的になっても、弁護士が関与してくると交渉に応じないわけにはいかなくなるため、弁護士が間に入ると短期間でスムーズに離婚が成立する可能性は高まるのです。

  2. (2)書類関係、調停委員への印象など手続きが有利になる

    離婚の手続きをするためにはたくさんの書類を作成する必要がありますが、書類作成に慣れていない人にとっては大きな負担です。また、なかには法的知識のない人にとって難しい書類を作成する場面もあります。弁護士へ依頼すれば、書類をミスなく完璧に作成できるため、離婚手続きがスムーズに進められます。

  3. (3)弁護士からのアドバイスを受けられる

    離婚が成立するまでのさまざまな手続きにおいて、中には判断が難しい場合があります。離婚調停や離婚裁判で、どう対応をするといいかを弁護士からアドバイスを受けられると、有利な結果へと結びつく可能性が高くなります。

    一人では難しいことでも、弁護士がいれば安心して対応できるのは大きなメリットです。子供の親権や養育費・慰謝料のことを考えている人には、弁護士に依頼をすることをおすすめします。

まとめ

まとめ

今回は、離婚問題の経験豊富な弁護士の探し方や依頼にかかる費用について解説いたしました。離婚問題を一日も早く解決したとお考え方は、離婚問題の経験豊富な弁護士を探して依頼することをおすすめします。

弁護士に依頼した際にかかる費用にもいろいろなものがありますが、弁護士事務所や依頼内容によって大きく変わってきます。離婚問題を弁護士へ依頼する前には、どのくらい費用がかかるか確認して依頼しましょう。子供の親権や養育費・慰謝料のことを考えている方は、早い段階で弁護士に依頼することをおすすめします。

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